外国人留学生の内定率が上がっている!?

こんにちは!

最近少しずつ気温も下がってきて風が気持ち良い季節になりつつありますね。

ただ、私は暑がりなのでいまだに部屋でクーラーをガンガンに効かせています(笑)

 

さて、今日は外国人留学生の就活に関するネット記事を見つけたので、紹介したいと思います!

以下、記事の抜粋です。

「経済活動の回復に伴う深刻な人手不足を補うため、外国人留学生の採用ニーズは高まっている。ディスコが運営する就職活動情報サイト『キャリタス就活』に会員登録している外国人留学生を対象に、就職活動状況などを調査(有効回答362人)したところ、7月時点の内定率(内々定も含む)は52.5%で、前年同期調査(48.0%)より4.5ポイント上昇した。

現行の日程ルールが適用された 2017年卒者以降で最も高い数字を示し、就職環境の改善がうかがえる。ただし、国内学生の86.0%とは、依然として大きな開きが見られる。内定取得者も含め、就職活動を継続している外国人留学生は 計62.1%で、同時期の国内学生25.7%の2倍以上に上る。

国内学生が3年生の4~6月頃から就職活動をスタートさせるのに対して、海外留学生は4年生4月の活動開始が多く、動き出し時期の違いも進捗に影響していると考えられる。外国人留学生からは『論文が完成していない状態では、心おきなく就職活動することができない』(台湾)、『早く募集を終了する企業が多く、準備が間に合わない』(ベトナム)などの声が寄せられた。

『企業に評価してもらいたいこと』は、外国人留学生、国内学生ともにトップは『コミュニケーション能力』だが、外国人留学生は58.3%と日本人学生よりポイントが高い。また、2位以下は『語学力』『基礎学力』『異文化対応力』と続き、留学経験を通じて向上させた能力を企業に評価してもらいたいと考える留学生が多い」

 

最近グローバル化が進む影響で、日本人だけではなく海外からの留学生人材を積極的に採用する企業も多いと聞きます。日本人だとしても、やはり日本語だけではなく英語や中国語、スペイン語など第二、第三言語と話せる人材が重宝されています。

実際、私の周囲でも学生時代に海外へ言語留学に行く友人が多かったです。(私は行きませんでしたが、、(笑))

それだけ企業にとって外国語を話せるスキルを持った人材のニーズが高まっているということですよね!

 

ただ、記事によると本年7月時点での外国人留学生の内定率は約53パーセントであり、日本人学生と比べて30パーセント以上も差があるそうです。この原因としては、留学生と日本人学生との間で就活を始める時期が異なっていることが挙げられています。

確かに大学生ってみんな3年生の時から企業のインターンに行ったり、面接に向けた自己分析など準備していますよね。大学時代のゼミの中には、すでに大学3年生の冬には就職先が決まっている人もいた気がします、、

一方で留学生たちは大学4年生から就活を始める人が多いそうです。これもある意味日本と海外の文化の違いなのでしょうか。

留学生の内定率は上昇傾向にはあるので、多文化共生社会に向けてこの差が少しでも縮まるといいですね!

 

ではでは

 

参考資料:外国人留学生の就活 : 7月の内定率52.5%、国内学生とは30ポイント以上の差 | nippon.com

筆者:林

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