ハロウィンだけじゃない!外国の秋祭り

こんにちは!朝晩肌寒い日もありますが、過ごしやすい天候になりましたね。

 

過ごしやすい秋は、お祭りの季節でもありますね。

日本だけでなく外国でも秋のお祭りがあり、イメージしやすいのはハロウィン🎃かと思います。

そしてそして!ネパールも秋に大きなお祭りがあるとのことなので、今日はそのお祭りについてご紹介します。

 

ネパールは、秋に「ダサイン」と「ティハール」というお祭りを開くそうです。

今年のダサインは10月7~19日に開催済みで、ティハールは11月3~6日に開催予定だそうです。

この二つがネパールのヒンドゥー教徒にとって一年で最大のイベントらしく、学校などが一か月ほどお休みになるんですって!

 

まず、ダサインについて一部紹介すると…

・親族が一堂に会する機会で、帰省ラッシュの季節(お盆やお正月みたいな?)

・ヤギや鶏をヒンドゥー教の神様に捧げ、後で頂く。また、セルロティというドーナツ風の揚げ菓子を作って食べる。

・年長者が年少者のおでこに、「ティカ」という赤い塗料を塗る。幸せを授ける、という意味があるそうな。このティカを塗る日が、10日以上続くダサインのメインイベントの日。

だそうです。

 

そして、ティハールは

・期間中は夕方に灯をともすため、「光の祭り」とも呼ばれる。

・ネパールではカラスが幸運を運んでくると考えられており、屋根に米などを置いてカラスにお供えする。

・犬と牛をそれぞれ敬う日がある。犬にも牛にもマリーゴールドの花輪をかけ、食べ物をお供えする。

・子供達が家々を回り、歌や踊りを披露する。家主は食べ物やお金を渡す。←ハロウィンみたい!

・ダサイン同様、ティカを塗る。

といった面があるそうです。

 

豊穣と幸せを祈るのは万国共通なんですね。

まだ「みんなで集まってワイワイ」がしづらい状況ですが…

大手を振ってできる日が早く来てほしいという願いをこめて!ご紹介しました!

 

参考資料:ネパール祝祭日カレンダー2021~2022年(ビクラム暦2078年版)

 

筆者:小野

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